


茂木綾子展
6/15(thu)-7/2(sun) 11:30-20:00
会期中、写真の展示、これまで掲載された雑誌での茂木綾子のワークなどを
町屋カフェにてまったりご覧いただけます。
★映画上映イベント★
◆6/23(fri) 映画「風にきく」 + THIS=MISA×SAIKOU LIVE
◆6/24(sat) オトエホン 足田メロウ(絵)×木村英一(ダ ンス)×宮嶋哉行(音)
◆7/01(sat) 映画「STEP ACROSS THE BORDER」 +映画「風 にきく」
*詳細お問い合わせは「ことばのはおと」までお願いします。
茂木綾子
映像作家・写真家・ライター 雑誌「SWITCH」などに写真、記事を掲載する傍ら、
映像作品「in the couch 」(音楽・大友良英)を発表。
2002年の映画作品「風にきく」でスイス・ニヨン国際ドキュメ ンタリー映画祭特別 賞受賞。
在、隔月雑誌「コヨーテ」誌上でフォトストーリー「CARAVAN LOST 」を掲載中。
二人の女の子と映画監督でもある夫、ベルナー・ペンツェルと 共にスイスの湖畔にてCARAVANでの生活を送っている。
日本で生まれ育った茂木綾子というとんでもない人がいる んだということを知っていただきたく、
ことばのはおとさんの力をお借りし 、今回の茂木綾子展を企画させていただきました。
お越しいただければ、きっと 何かすてきなことが起こるでしょう!
ぜひ、この機会をお見逃し無く!
THIS
場所:ことばのはおと
休業日/火・第1.3水
京都市上京区油小路下長者町下る大黒屋町34
Tel&Fax 075-414-2050
E-mail nakamura@kotobanohaoto.com
■風にきく
監督:茂木綾子 2002年/日本/57分/カラー/ビデオ作品/日本 語(英語字幕付)
「風にきく」/ASK the wind 三重県を拠点とし、
各地で演奏活動をしている即興音楽ユニッ ト「THIS」を茂木綾子 が収めた映像詩。
フォトストーリーのように演奏活動やふたり の日常が綴られてい く垣間に、
生きることの試行錯誤がたち現れては音楽のなかに 消えて行く。
雲のよう に、風のように。 ・スイスニヨン国際ドキュメンタリー映画祭特別 賞受賞。
■STEP ACROSS THE BORDER
映像があまりにも音楽のスピリット に近かったのでショックだった。 フレッド・フリス
監督:シネノマド 1990年/90分/ドイツ/モノクロ/35mm/英語
音楽に誘われてロンドン、チューリヒ、東京、ライプチヒ、NY と 世界中を演奏して歩くフレッドフリス。
それを追うシネノマド は もはや撮影者ではなくなり、フリスの音楽世界のかけがいの ない要素となって相互に影響を与えあう。
おでん屋台、高架橋 地下鉄、スタジオ、岸壁と、いたるところに音楽は生まれ、
ジョナスメカスやアートリンゼイら異才たちの姿が交差する。
ノマディックシネマ「映画史上最重要作品100選」に選出され た。
出演:フレッドフリス、イヴァビトヴァ、アートリンゼイ、ジ ョンゾーン、ロバートフランク、ジョナスメカス他
フレッド・フリス/Fred Frith
英国生まれ。作曲家、即興演奏家、楽器奏者。
ヘンリーカウ、アートベアー等を経て、ジョンゾーン、 ジーナパーキンスらと演奏。
キープ・ザ・ドッグ、ネイキッド ・シティ、 ザ・レジデンツなどの活動の他、舞台芸術や映画音楽も多数。
アンサンブル・モデルン他の現代音楽演奏家に楽曲提供。
シネ・ノマド/Cine Nomad
Nicolas Humbert & Werner Penzel 87年結成、映像作家二人のノマディック・ユニット。
本作の他、サハラ砂漠の遊牧民、フランスのサーカス団、島に ひとり住む老人詩人らの「瞬間」を
音楽と映像のコラボレーション で綴った 「ミドル・オブ・ザ・モーメント」(’95)を制作。
後、「ス リー・ウィンドウズ」 (’99)を美術館で発表。